フードロスとは?

「フードロス(食品ロス)」は、本来まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

日本では年間で約500万トン前後(※年によって変動)もの食品ロスが発生していて、
これは国民1人あたり毎日お茶碗1杯分くらいを捨てている計算になります。

大きく分けると2種類あります:

①事業系フードロス
・スーパーやコンビニの売れ残り
・飲食店の食べ残し
・製造過程での規格外品など

②家庭系フードロス
・買いすぎて腐らせる
・食べ残し
・賞味期限を過ぎただけで捨てる

なぜ問題なのか

1)もったいない(資源の無駄)
2)環境負荷(廃棄時のCO₂排出)
3)食料不足との矛盾(世界には飢餓もある)

すぐできる対策


1)家庭で必要な分だけ買う
2)冷蔵庫の中を把握する
3)「賞味期限」と「消費期限」を正しく理解する
4)残り物をリメイクす
5)外食で食べきれる量を注文
6)小盛り・持ち帰りを活用

社会的な取り組み

1)フードバンク
2)規格外食品の販売
3)食べ残し削減の啓発活動

さいごに

このブログでは、フードロスを社会的問題としてとらえ、食料品等のご紹介、その他フードロスに関して書き込んでいきます。
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