
「料理に自信がない」
「外食・コンビニが多い」
「ちゃんと作れるようになりたい」
「でもハードルが高いと続かない」
そんな経験ありませんか?
ここでは、先ほどご紹介した4つの問題に関する解決案を考えていきたいと思っています。
尚、当サイトはプロモーションを含みます。
「料理に自信がない」
まず、あくまで素人なのですから、自信がないのは当たり前です。
むしろ「自信がない」と感じている人の方が、ちゃんと上達していくケースが多いです。
料理ってセンスよりも、経験を何度も何度も積むことで能力が伸びる性格のものなんです。
ただし、いくつか意識することで、腕が一気に変わります。
1)まず一番大事なのは、レシピ通りにやることをサボらないことです。
「だいたいこれくらい」で崩れることが多いです。
2)火加減を弱めにする。
失敗の多くは「火が強すぎ」。中火〜弱火を基本にするだけで安定します。
3)同じメニューを2〜3回作る。ここが一番のポイントです。
1回目は失敗してOKで、2回目から「あ、こうすれば美味しくできるんだ」と掴めます。
ありふれた言葉ですけど、「継続は力なり」です。
「外食・コンビニが多い」
それ、かなり多くの人が同じ状態です。料理って「できる人だけがやるもの」みたいに感じやすいけど、
実際は経験の積み重ねで解消する問題です。
まず大事なのは、「ちゃんと作ろう」としすぎないこと。いきなり一汁三菜を目指すと確実に挫折します。
例えばこんな感じからで十分です:
- ご飯+1品だけ作る
→ コンビニのおかずに1品だけ自炊を足す(目玉焼き・味噌汁など) - 包丁を使わない料理に絞る
→ 冷凍野菜・カット野菜・豆腐・卵を使う
→ 「炒めるだけ」「レンチンだけ」にする - “同じメニューを繰り返す”
→ 毎回新しい料理を覚える必要なし
→ 3〜5パターン持てば生活は回る
例えば超簡単な例だと:
- 卵かけご飯+インスタント味噌汁
- 冷凍うどん+めんつゆ+卵
- 豚肉とカット野菜を焼いて焼肉のタレ
これだけでも外食より安くて、ちょっと健康寄りになります。
もし「全く自信ない」状態なら、いきなり自炊100%を目指すのはハードルが高すぎるので
⇒ 外食・コンビニ 7:自炊 3くらいにするのが現実的です。
あと、正直に言うと「料理スキル」よりも
⇒“楽な仕組みを作る力”の方が重要です。(いわゆる工夫とか容量といったところですかね)
- いつも買う食材を固定する
- 作るメニューを固定する
- 考えなくても回る状態にする
ここまで作れれば、自然と自信もついてきます。
「ちゃんと作れるようになりたい」
ちゃんと作れるようになるには、「センス」よりも順番とやり方が大事です。
まず前提として、料理ができる人はだいたいこの3つをやっています:
レシピ通りに作る(自己流にしない)
同じ料理を何回か繰り返す
失敗の原因をちょっとだけ振り返る
いきなり難しいものに行くより、基礎メニューを確実に作れるようにするのが一番早いです。
例えばこのあたりから始めるといいです:
野菜炒め(火加減・塩加減が学べる)
味噌汁(だしと基本の味付け)
親子丼 or 牛丼(バランスのいい一品)
卵焼き(火のコントロール)
進め方のコツはシンプルで、
1つの料理を3回作る → 安定して作れる → 次へ
これだけです。
もし「最短で上達したい」なら、
毎回ちゃんと計量する
調味料を入れる順番を守る
火加減を意識する(強火にしすぎない)
この3つを意識するだけで、かなり変わるはずです。
「でもハードルが高いと続かない」
これは、かなり本質的なポイントです。
「やる気」よりも“ハードルの高さ”のほうが、継続には大きく影響します。
料理が続かない理由って、だいたいこのあたりです:
手順が多い(考えるのが面倒)
材料が多い(買い物が面倒)
失敗しそう(心理的ハードル)
時間がかかる(疲れてると無理)
だから解決策はシンプルで、徹底的にハードルを下げることです。
例えば↓
①「3工程以内」ルールにする
切る → 焼く → 終わり、くらいのシンプルさ
→ 成功体験が積みやすい
②「材料は3つまで」から始める
例:豚肉・キャベツ・塩だけでも十分料理になる
→ 買い物もラク
③「ちゃんと作らない」をOKにする
・市販のタレ使う
・冷凍野菜使う
・カット済み使う
→ 続く人はここを割り切ってる
④「料理=イベント」にしない
→ 日常の延長にする(歯磨きレベルまで落とす)
次回は、「料理教室ポータルサイトとは何か」についてお話していきたいと思います。
<続く>

